犬のヒゲ

猫のヒゲは感覚機能として発達しており、生きていくためにはなくてはならないものです。
切ってしまったら平衡感覚が失なわれ、うまく歩けなくなると言われています。

では犬のヒゲは切っても大丈夫?

いろいろな意見があります。
「犬のヒゲは切っても大丈夫、問題ない」とおっしゃる方もいれば、
「犬のヒゲにも猫と同じような機能が少しはある。切ってはダメ」とおっしゃる方もいるようです。

触覚としてのヒゲの機能が多少退化してきたのだとしても、その役割はゼロとは言い切れないと思います。

健全な状態ではあまり役立たないヒゲですが、目や耳が不自由な犬は切らないほうが良いようです。
ヒゲが不自由な他の機能をカバーして貴重なセンサーとして感覚をとらえるのに役立つからです。

年齢を重ねていくにつれ、五感は弱まっていきます。
目や耳の弱った老齢犬も残してあげたいですね。

ヒゲをカットするかどうかは飼い主さまの判断です。
当店でもヒゲカット希望のお客様が多くいらっしゃいます。

柴犬などの日本犬はヒゲがあったほうが凛々しく見えるということでカットしない人が多いです。

私はどんな犬種でも、ヒゲがあるままのほうが好きですね。
自然体が好きということもありますが、無用のものはないとも思っています。
またヒゲのあるお顔になんとなく愛嬌を感じるんですよね。



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店長のトンミです。