権勢症候群について


飼い主が犬を甘やかしたりしっかりとしつけを行わなかった場合、 
犬が思うがままに行動し自分がボスだと思い込みリーダー的行動を取るようになります。
この行動を「権勢症候群」と言います。

犬は群れで生活する動物であり、リーダーを立てます。
もし犬がリーダーとして飼い主の上に立っていると、様々な問題行動が起こってしまいます。

例えば呼んでも来ない、気に入らなければ飼い主に噛み付くなどです。
飼い主が叱っても無視をしたり攻撃的になったりします。


権勢症候群の対策として

・散歩前にリードを付けるとき、犬が暴れていたり興奮していたらリードを付けないようにして、
落ち着いてから付ける。

・散歩に出るときは、飼い主が先に出てから犬を出すようにする。

・散歩中は犬が行きたがっている方向には付いて行かず、行き先は飼い主が決め
飼い主の行くほうに犬を連れて歩くようにする。

・ソファーやベッドなど飼い主さんの定位置を犬が占領している場合は、そのままにせず違う位置へ移動させる。

以上いくつかあげましたが、犬にとって安心して従うことのできるリーダーがいるということは
とても幸せなことであるので、飼い主がしっかりとしたリーダーにならなければいけません。

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